2017年2月22日水曜日

佐渡山 山ボード

2017年2月19日(日)
単独
天候:晴れ

7:30 戸隠大橋
10:30 佐渡山山頂
11:30 佐渡山コル
12:00 戸隠大橋

上越、妙高は前日から激しく雪が降り始めていたが、山一つ超えた戸隠ならなんとかなるかと出かけてみたら案の定。気持ちの良い快晴だった。
バックカントリー人気で戸隠大橋は週末ともなれば満車だと聞いていたが本当だった。
駐車スペースには停めることができず、道路に停めた。

林道を出発すると、もう何人も入山しているようでカチカチの道路ができていた。
ラッセルが無いのはいいけど、人が多いのは嫌だな〜と思いつつ黒姫方面と別れる分岐のところで佐渡山へ向かう。

いざ尾根にとりつこうと思ったら、トレースはどうも違う方へ向かっている。
みんな乙妻方面なんだろうか?

登り始めると昨夜の降雪と思われる雪が15cmほどあり、その下は結構な硬さだった。
スプリットボードだとエッジの角づけがどうしても弱いのでズルズルと落ちてきてしまう。仕方がないので夏道(林業用の整備道?)沿いに登る。
大きな斜面だと恐い感じだから、佐渡山で正解だったか?

登り始めの斜面が終われば後はゆったりと尾根歩きだ。
駐車場の人は皆、乙妻、黒姫、五地蔵などのルートなのだろうか?
昨日のトレースらしきものが1本あるだけで、他は誰もいなかった。
やはり静かな山は良い。
綺麗なブナ林を見ながらのんびりと山頂を目指す。

山頂には3時間ほどで着いた。
なまった体でもゆっくりと登ったせいか、あまり疲れは感じなかった。
ここから見えるパノラマは素晴らしい。
高妻、乙妻はいい山だ。いつか高妻から滑ってみたいと思っていたが
今はいかなくていいかな、というのが素直な気持ちだ。
春先に乙妻に行くぐらいがちょうど良いか?

滑りは予定どおり、西側の乙妻に向かって滑る。
あまり下まで行くとコルに登り返さないといけないのだが
滑りが気持ちよかったのと、時間的に余裕があるので
だいぶ下まで滑り降りた。

佐渡山のコルまで登り返してからの滑降は消化試合だった。
モナカの上に重たい雪、ボードはそこそこ滑って降りれるが
スキーだったら苦戦するのは必至だ。
山屋系のスキーヤーは苦労したことだろう。

出発から4時間半。久々に山行らしい山行だった。
次はどこに行くかな?



佐渡山 撮りっぱなし from Gaku Tsukamto on Vimeo.


名称未設定_パノラマ1


今季からヌンチャク式のストックに変えたのだが
リュックの中にすっぽり収まるのは良い感じだ。
夏山でも使用出来るモデルを選んだが
冬のみならカーボンの軽いモデルが良さそうだ。

2011年4月17日日曜日

乙妻山

2011年4月17日
メンバー:岳、金さん、たつき
天候:晴れ

5:30 戸隠大橋
7:30 佐渡山コル
8:30 氷沢川乙妻東斜面出会
12:50 乙妻山頂
13:30 氷沢川乙妻東斜面出会
15:20 佐渡山コル 
16:00 戸隠大橋

乙妻山

夏道危険地帯。前回もここは崩れてました。
危険地帯

ボードブーツにアイゼンは立山以来


乙妻山頂。出発から7時間ちょっと疲れましたが足がつることもなく無事到着。
日帰りシュー&ボードで来た人って少ないんじゃない?
後ろの山は高妻。金さん夏冬で乙妻制覇!
乙妻山頂。本日の行動時間は10時間超

雲ひとつない晴天で妙高、火打も良く見えます。


白馬方面も


滑りはあっという間。私は上からノンストップで下りたので10分かかってない?
標高差800mな快適な滑りでした。
標高差800m程をノンストップでいただきました!

帰りも佐渡山のコルまで歩き、途中で熊の足跡とうんこを発見して多少びびりながらも下山。
全工程10時間30分の山行、メインの滑りは10分未満!

2011年4月9日土曜日

籠町南葉山

2011年4月9日
単独
天候:曇り

西野谷砂防公園 10:15 ~ 稜線 12:45 ~ 西野谷砂防公園 13:45
籠町南葉山

前日のガスガスの山方面と、夜の降り方から中止かな~と思っていた籠町南葉山。
朝起きてみると小雨と南葉方面もはっきり見えるので急遽登ることに。急いで西野谷へ向かいます。


下部はさすがに雪が少ないが上はまだタップリあります。メローな感じで雰囲気は良し


籠町南葉山の山頂まで行っても滑っては降りてこれなそうなので稜線で良さそうな斜面を見つけてドロップ!


雪が少ないのと途中ホワイトアウトで後半は登ってきたルートを辿ったので途中歩く場面も…
滑りは正直微妙だったかな?
下山。帰宅

2011年4月3日日曜日

佐渡山

2011年4月3日
単独
天候:晴れ

9:00 戸隠大橋 〜 11:30 佐渡山山頂 〜 12:00 戸隠大橋
全行程3時間の半日山行となりました。

佐渡山

山頂、左から焼山、火打、妙高 火打は真っ白ですね。

佐渡山-11

昨年の夏に登った高妻、乙妻。乙妻は雪洞泊でも行ってます。今度はテントで行きたいな〜

佐渡山-6

黒姫と御巣鷹山(小黒姫)ノーボードで滑ったラインがよく見えます。

佐渡山

山頂直下は雪が緩んでコーンスノー。快適な滑りでした。

佐渡山山頂直下

山頂からのパノラマ

佐渡山_パノラマ1

2011年3月29日火曜日

新田山と鍋倉山 ノーボード

先週末のラストパウダーになるかな?の山行の記録を 土曜日は旧焼山温泉スキー場から登る「新田山(しんでんやま)」へ メンバーは弟、チューヤン、私。前日は雪予報で朝も吹雪。でもそれほど積もってないだろうと期待せずに登り始める。 登り始めて直ぐに意外と雪が良い事に気づく。

  焼山温泉。これから登ります 

スキー場跡地を過ぎて急斜面に取り付くと、ここも雪が良い。登り始めは陽があたっていたので雪が腐る前に1本滑る?って感じで早速1本&登り返し。多少重かったけど、ノーボードでも楽しめる。

  重いパウダーでしたが良かったです

今日もノーボード出来ました! 

上の斜面から2時間かからずに山頂到着。900mちょいの山頂は目印がなく、そのまま通り過ぎるところだった。天候は山頂少し前から吹雪、山頂に着く頃にはホワイトアウト。早々にお目当ての斜面へ 滑り始める頃には少し晴れ間がでて、少し重めだがこの時期には上等のパウダーを頂いた。 新田山、1000mにみたない山田となめてたけど意外と面白いかも?

  山頂はホワイトアウトだったけど滑る頃には晴れ間が

 日曜日は金さん、男爵と鍋倉へ 金さんは竹をトップシートにした雪板で、私はノーボード。こちらもあまり期待してなかったけど30cmの軽いパウダー。 ラッセルが大変かと思ったがそこは人気コース、既に多くの人が登っていてトレースばっちり。雰囲気は写真とYouTubeで想像して。

  今日の金さんは竹の雪板!

山頂付近はまたもやガス。幻想的なブナ林

面ツルパウダー頂きました!

2010年5月9日日曜日

焼山北面台地 テント泊

GW後の週末は焼山へ単独テント泊 何回か登ったことのある弟からスキーで7、8時間の登りと聞いていたので ボードの自分は1泊で行くことに決定。
9:30笹倉温泉 笹倉温泉の少し先の砂防公園に車を停めて小さな橋を渡ったら登り開始! 最初の九十九折りは殆どショートカット出来ず 重い荷物と無風のなかの日差しで体力が奪われます。 ルートはほぼ夏道をトレース。
12:30 アマナ平 ここで問題発生 ザックのポケットに入れていた地図が無い 途中で落としたかと思い着た道を探しに戻ります。 かなり戻っても見つからずどうしようか考えて何気に他のポケットを見ると…

入っていました。 最初にここを見るべきでした。 ここで1時間程を無駄にしました。 焼山

14:30 北面台地末端 アマナ平から北面台地へ上がった所でテントを設営。 ここまでで5時間かかってしまった… 荷物が重いのもあるけど日帰りにしたら大変だな

焼山

今回はMSRのストーブ 雪の上でも火力が落ちません。

焼山
























お決まりな感じの写真 今回は風もあまりなく暖かいので助かりました。 軽量化のため3シーズン用のシェラフなんで

焼山

























6:30 北面台地出発 2日目も快晴! しかし焼山山頂までは遠い、北面台地でかすぎ!

焼山
























焼山
























ここからは段々と斜度がきつくなります。
火口のふち直下は急な登り この辺りで後続の山屋においつかれました。 みんな年配なのに体力あり過ぎ

焼山























最後の一番急な部分に近づくと 登ろうと思っていたいラインの雪が割れてる。。。 右側へまいて行くには薮がいっぱいでボードを背負ったままでは無理そう ここでボードはデポしないと上には行けなそうな雰囲気 悩みました。。。
結果は山頂へ行くのは諦めてここから滑降することに
登りはアイゼン、ピッケル装備だったんで行けるんですが 下りが…高所恐怖症の自分はボードを履いてないとダメダメなんで 安全第一ってことで

焼山


























りは最初はそこそこ
綺麗な斜面ですが 斜度が無くなると直ぐに雨と風による溝でボコボコ 北面台地を過ぎてアマナ平からは板を履いたり脱いだりのお決まりのパターン 14:00頃に無事下山しました。
もう2週程早ければ山頂まで行けましたね。 しかし、クラシカルなロングルートはボードには向きませんね。 スキーではそんなに苦にならないところでもボードはダメですからね〜 山を楽しむ分には良いですが 

2010年5月2日日曜日

GW火打2泊3日 3日目

3日目はいよいよ今回の山行の目的
惣兵ェ落谷を目指します。

9:50 高谷池ヒュッテ出発
前日も登った火打山頂までは疲れと荷物の重さでなかなか足が進まない
あんまり早く行って雪が固いのも嫌なのでゆっくりと
雷鳥平で先行していたシュンくんと関温泉ローカルのM氏達の滑りを眺める。
シュンくんの滑りは流石!もう火打は庭だね。

12:15 影火打
山頂から惣兵ェ落谷を覗き込むと出だしは雪が落ちてる。
最初は影火打のオープンバーンを滑って途中から入ることに
DSC00430

写真右側の開けてるところを滑って惣兵ェ落谷に入ります。
荷物が重くて足が疲れたけど快適なザラメの滑走でした。
惣兵ェ落谷が快適なのは最初だけで直ぐに両岸からのデブリでボードは微妙な感じ
DSC00432

12:50 鍋倉谷出合い
それでも鍋倉谷の出合いまではなんとか滑れました。
このあとはボードには辛い状況
板を付けたり外したり、ストックで漕ぎながらとなんとか夏道まで
DSC00433

3:00 笹ヶ峰
夏道が意外と長くひたすらと歩きます。
面白かったのは前半だけで、またしてもボードには辛いルートかな?
笹ヶ峰についた頃には結構疲れてました。